卒業ソング“ランキング”の感想

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卒業ソングのランキングがオリコンとかのサイトで発表されいています。これって、たとえば2008年と2009年の人気のグループによって、あるいは、卒業した年代といった世代的な問題でも違ってきます。

歌詞で言うと、覚えているのは、海援隊の「贈る言葉」、尾崎豊の「卒業」、松任谷有美の「卒業写真」、あと忘れちゃいけない長淵剛の「乾杯」があります。これは、いまのお父さん・お母さんにもおなじみの定番・卒業ソングではないでしょうか? 実際、オリコンの卒業ランキングの定番部門でもランクインしていました。

新しいところだと、2000年に結成されたばかり(そのころ、わたしはすでに卒業してました!)レミオロメンの「3月9日」なんかも、最近の流行みたいです。最初から卒業ソングのランキング狙いで作ったような曲名・歌詞ですね。(w

で、この頃に卒業した世代が、また3月になると、この曲を思い出す。。という感じでしょうか。視聴してみると、卒業式で合唱するのにぴったりな内容・歌詞の卒業ソングです。なぜか、わたしのときの卒業式まで思い出してきてしまいました。。。

ランキングと卒業ソングの関係

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ランキングで見る卒業ソングは、伝統的なもの、流行的なもの、洋楽、歌詞が面白いものなどいろいろあって、面白いです。

伝統的なもの、というと、「仰げば尊し」が有名。なにげに、わたしは歌ったことが無いのですが、10人いれば、絶対にこれを卒業ソングに歌った人もおおいはず。

他に、「旅立ちの日に」も有名。秩父市立影森中学校の先生たちが作詞・作曲してて、小中高校の卒業式では、ここ20年の定番曲になりつつあるとか。SMAP、芹洋子、トワ・エ・モワ、外川陽子、MARIAなどさまざまなアーティストにカバーされている、隠れたロング・ラン曲です。こうしたカバー曲のCDセールス、そのうち累計100万枚もこえるかも。

洋楽の卒業ソングというか、外国産で有名なのが、「蛍の光」で、翻訳・作詞は稲垣千頴さんですが、原曲はスコットランドの民謡。日本だけでなく、各国でいろいろな歌詞に翻案されて合唱されている名曲です。

また、最近の流行で言うと、EXILEの「道」、コブクロの「桜」あと、最新なのが、嵐の「Step and Go」。

旅立ち・卒業という人生の節目は、アーティストの創作意欲をくすぐるのか、いろいろな名曲がどんどんリリースされます。それに、ヒットすれば、ロングセラーになる可能性もありますし・・・。