日本橋三越のデパ地下2階にあるクラブハリエ(CLUB HARIE)の“バームクーヘン”が人気という事で食べてみました♪
日本橋三越のデパ地下は三越日本橋本店が日本初のデパートということで、デパ地下としても日本発、ケーキやマカロンといったアイテムのほか、有名店のデリカやお弁当など、いろいろあって有名です。ちょうど、出張・取材がてらに日本橋三越でランチをする機会があったので、ついでに噂を聞いていたクラブハリエ(CLUB HARIE)の“バームクーヘン”を買ってみたわけです。
クラブハリエ(CLUB HARIE)の運営母体、「たねや」は近江(滋賀県)創業の洋菓子屋さん。戦後まもなく宣教師・建築家のM・ヴォーリズ氏と創業家の家が近所という縁で、家内工業的に洋菓子の製造・販売を開始して、いまでは東京をはじめ全国に支店を持つばかりか、農場・職業訓練学校・保育園・博物館(NPO法人たねや近江文庫)まで擁している企業グループ。
たねや農場の素材なども吟味しつつ、作られるクラブハリエ(CLUB HARIE)のバームクーヘンは、お菓子職人さんが焼き上げの技術を習得するまでに3年〜5年はかかるということです。
と、上記のような“クラブハリエ(CLUB HARIE)”のバームクーヘンが日本橋三越のデパ地下で買えるということで、見逃せないとばかり買って食べてみたわけです。このバームクーヘンは人気らしく、知人が結婚式の引き出物でもらって美味しくて、あまりに美味しく1人で食べきってしまったといって悔しかったのです。(笑い)
ちなみに、日本橋三越の地下2階のクラブハリエ(CLUB HARIE)では、ガラス張りのイートイン・スペースがあり、ガラス張りの向こうではバームクーヘンを焼き上げる作業風景が見えます。でも、行列がすごかった・・・。イートインでは焼きたても食べれるようで、こんどは食べてこようかなあ、と思います。
肝心のお味のほうですが、これがふわふわで甘すぎずに美味しい・・・。これならくどくなくて、たくさん1人で食べきってしまうのも分ります。やわらかくて、軽い食感。ふんわりしていて、口のなかでこーーーー。とろけるような感じです。
イートイン・スペースではバームクーヘンに生クリームとコーヒーのセットが売っていました。。。あああ、あれも食べたいな・・・。
というわけで、こんど日本橋三越にランチに行ったら、焼きたての“バームクーヘン”にも挑戦します。